2030年事業方針
VISION
事業方針:SCADAWORX VISION 2030
2030年のありたい姿
単なるソフトウェア会社から脱却し、工場と建物のスマート化の新常識となる
①お客様の満足
新しい発想と適切なコストで、
真にお客様目線のソリューションを届ける
・お客様の工場と建物運営の品質、省人、環境に関する取組み強化への貢献と、既存事業へのコスト低減を実現
②従業員の幸せ
温かい人間関係で、結ばれた従業員で、
活力ある会社をつくる
・スタートメンバーで築いた絆を新たなメンバーを加えて紡ぎ、皆で助け合う会社風土づくり
③会社の発展
無駄を削減し、
一定のペースでものをつくる
・社内業務のAI活用と、一人一人の改善力向上を教育と実践で育む仕組みづくり
重点領域
01
事業品質向上
AI活用が拡がる新たなソリューションを発掘して、手の内化を図る
- 自社の新たなソリューションとコスト低減の付加価値を高めた提案を武器に、コアビジネスを強化
02
収益力強化
「名古屋発の工場・建物スマート化 No.1」を目指し、顧客から選ばれる存在となる
- エンジニアリングを徹底的に標準化し、AI活用したジャスト・イン・タイムなソフトウェアづくりの確立
- 建築設備、計装、ITの必要知識の社内教育の拡充
03
サステナビリティ推進
自動化・省人化提案で労働力人口減少に対応を支援
脱炭素ビジネス推進、カーボンニュートラル実現を支援